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【マイル戦略が変わる】航空各社のルールは本当に改悪?2026年から私たちがすべきこと

2026.02.02

今回はこれからマイルを学びたい方にも
すでにマイルを貯めて活用している方にも
ぜひ知っておいて知っておいて欲しい
マイル・特典航空券のルール改定についてのお話です。

「マイルって改定が多くて難しそう」
「ルールが複雑で、正直よく分からない」

そんな理由で、マイル活用を後回しにしている方も
多いのではないでしょうか。

たしかに、2025年〜2026年にかけて
ANAをはじめ各航空会社で
マイル・特典航空券のルール改定が続いています。

でも実は、
マイルの世界で本当に大切なのは
「改定があるかどうか」ではありません。

大事なのは、
ルールが変わったあとに
「どう考え、どう動くか」ということ。

今回のANAマイル2026年改定で
その流れが見えてきました。

目次

ANAマイル2026年改定で変わる3つの重要ポイント

1.幼児運賃ルールの変更

2026年5月19日以降、ANAでは膝上幼児の無料対象年齢が変わります。

  • 変更前2歳未満
  • 変更後1歳未満

子連れ旅を考えている方にとっては
旅の計画そのものに影響が出るポイントです。

「まだ小さいから大丈夫」と思っていたけれど
見直しが必要になる、というケースも
出てくるかもしれません。

2.国内線・国際線の予約システム統合

同じく2026年5月19日搭乗分から
国内線と国際線の予約・運賃体系が統合されます。

国内線の乗り継ぎルールが改善され、
「札幌 → 東京で1日滞在 → 沖縄」といった旅程も
24時間以内なら可能になります。

移動をただの移動で終わらせず、
旅そのものを楽しめる選択肢が広がるんですね。

3.特典航空券アップグレードの変更

これまで可能だった特典航空券からのアップグレードが
今後、出来なくなります。

その代わりに、有償航空券を購入し、
マイルでアップグレードする
新しい仕組みが導入される予定です。

これからのマイル旅は「マイル×現金」の組み合わせが前提になる

これからのマイル旅は
「マイルだけで全部まかなう」という考え方から
現金とマイルをどう組み合わせるか
という戦略へシフトしていきます。

JALや外資系エアラインにも共通する変化

この変化は、
ANAだけでなくJALや外資系エアラインでも共通です。

エアラインごとにルールも、向いている使い方も違います。

さらに家族構成や旅の目的が変われば
正解もまったく変わります。

正直、以前よりも複雑になってきています。

でも私は、だからこそ今は
「チャンス」なんだと思っています。

難しくなったということは
学んだ人と、何となく使っている人との差が
はっきり出るということ。

マイル攻略で実現する「自由な旅」とライフスタイルの成功事例

これまでもマイルに関する
多くのルール変更がありましたが
For Libertyでマイルを学び、理解したことで、
理想の旅や人生を叶えている人がたくさんいます。

  • スイートルームに無料で宿泊された方
  • 旅行に前向きではなかった旦那さまが、今では自分から有給を取ってくれるようになり、お子さん3人を連れて1ヶ月間ご家族で沖縄に滞在されている方
  • 講座生さん同士で、家族ぐるみで旅を楽しんでいる方
  • マレーシアへ移住された方
  • ベトナムとの2拠点生活を始めた方

もう、みんなが本当に自由で
グローバルで、楽しそうで。

そんな報告をひとつひとつ聞くたびに
このお仕事をしていて
本当に良かったなと心から思います。

私も受講生さんたちも
特別な才能があったわけでも
最初から詳しかったわけでもありません。

ただ、知って、整理して、
正しい順番で動いた…
それだけなんです。

知れば、変わります。
考え方が変わると、選択が変わります。

そして、行動した人から
少しずつ現実が動き始めます。

2026年以降のマイル活用は「知識」が武器!複雑化をチャンスに変える

2026年からのマイルの世界は、
たしかに以前より複雑です。

でもだからこそ
学んだ人にとっては
可能性が広がる世界でもあります。

今年こそ「いつか」ではなく
一歩踏み出してみませんか。

あなたの旅や人生も、
ここからちゃんと変えていけます。

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