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ハワイ入国審査が厳格化?入国拒否になる前に整理しておきたい3つのポイント

2026.01.26

今日は、これからハワイ旅行を予定している方に
ぜひ一度知っておいてほしいお話です。

というのも、2025年現在。

ハワイ(アメリカ)の入国審査は
ここ数年でかなり変わってきています。

「日本人だし大丈夫」
「前に行けたから今回も平気」

そう思っている方ほど
思わぬところで足止めされるケースが
実は、増えているそうです。

今は入国審査にAIが導入されていて
過去の不法滞在や犯罪歴だけでなく
スピード違反などの軽い交通違反まで
チェック対象になることもあります。

さらに、前回問題なかったから今回も大丈夫
とは限らないのが今の状況。

審査官によって判断が変わることもあり
ちょっとした違和感で
別室対応になることも珍しくありません。

だからこそ、今のハワイ入国で
事前に知っておきたい、
3つのポイントを解説します。

目次

2025年のハワイ入国審査をスムーズに突破する3つのポイント

① 服装は「普通」がベスト?清潔感と身分証明の準備

服装は、派手すぎず不自然でない
清潔感のある普通の格好で。

それだけでも印象はかなり変わります。

会社員や経営者の方は
名刺を1枚持っておくと
仕事のつながりを示す材料になります。

それから現金は、1万ドル未満。

それ以上になると申告義務があり
余計な確認が入ることもあるので
持ちすぎには注意してくださいね。

② 入国審査は英語が苦手でもOK!「紙の控え」がトラブルを防ぐ

入国審査での受け答えは聞かれたことだけに
シンプルに答えることが大切です。

  • 滞在目的
  • 宿泊先
  • 帰国日

これらを自分の中で一度整理しておくと
余計な質問を増やさずに済みます。

おすすめは
帰国フライトや宿泊先の予約確認書を紙で持っておく
こと。

英語が苦手でも見せるだけで伝わりますし
スマホの電池切れや通信トラブルの
リスク回避にもなります。

③ESTAやビザには最新アプリ「MPC」の活用

引っ越しや勤務先変更がある場合は
ESTA(エスタ)の情報が最新かどうかを確認してください。

必要に応じて、再申請を検討した方が
安全なケースもあります。

また、ESTAでの入国が2回目以降の方は
MPC(モバイルパスポートコントロール)という
公式アプリを使うことで、専用レーンが利用でき
入国審査の待ち時間を短縮できることもあります。

「自己流」の落とし穴。ハワイ入国もマイル修行も共通する「情報の鮮度」

こうして見てみると
どれも特別に難しいことではありませんよね。

入国に関する最新のポイントを知っていれば
必要以上に怖がることはありません。

「審査が厳しくなって入国拒否が怖いから行かない」
さすがにこれは、もったいない。

かといって

「今まで大丈夫だったから自己流で行ってみよう」
というのも、今の状況では難しいです。

マイルの世界も一緒。

自己流でも、ある程度のところまで
結果を出せる人もいるかもしれません。

でもその裏で

  • 本当はもっとラクに進めたはずなのに、遠回りをしてしまっている
  • 知らなかっただけで、お得なキャンペーンやルートを取りこぼしている
  • 余計な時間やお金を使って、損をしてしまっている

というケースも少なくありません。

さらに多いのが
間違っているのは「やり方」なのに

「マイルそのものがもう終わった」
「自分はマイル活用に向いていない」
と、チャンスごと手放してしまうこと。

本当は、少し順番を変えるだけで
ちゃんと進めたかもしれないのに、です。

大切なのは「最新の情報」と「経験者の視点」

ハワイ入国も、マイル修行も、
大切なのは、最新の情報を知ること

そして、
経験している人の話を聞くこと。

だからこそ私は
マイル講座やワークショップ、
このブログを通じて

「知らない」
「正しい知識がない」

ということが原因で

旅や理想の人生が叶えられない人を
1人でも減らしていきたいと考えています。

これからも、ぜひお楽しみに^^

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