コラムColumn

【保存版】アメックスポイントの正しい使い方|マイルで価値を最大化する方法

2026.02.16

今日は、アメックスのカードを持っている方や
アメックスのカードに興味があるという方に
ぜひ一度立ち止まって確認してほしいお話です。

アメックスのポイントってとても貯めやすくて
入会キャンペーンで一気に貯まったり
日常の支払いでも100円につき1ポイントが基本。

でも一方で使い方を間違えると、
価値を大きく下げてしまうという一面もあります。

目次

アメックスポイントの価値は「交換先」で決まる

特に多いのが、交換レートをよく知らないまま
ポイントを使ってしまうケース。

だからこそ、どこに交換するか
どれだけ貯めるかと同じくらい大切
なのです。

マイル交換の必須条件「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入メリット

まず最初に確認してほしいのが
メンバーシップ・リワード・プラス
加入しているかどうかです。

このプログラムに加入していないと
マイルへの交換レートが
半分近くまで下がってしまいます。

年会費は3,300円ですが、
プラチナやゴールド・プリファードなどは
無料で自動登録されています。

この登録をしておくことで、
ポイントの有効期限も無期限になります。

1ポイント=1マイル以上に!アメックスポイントをマイルへ換える王道ルート

アメックスポイントの使い道として、
もっとも価値を引き出しやすいのが
マイルへの交換です。

最優先はANAマイル!移行上限4万マイルを賢く使い切る

ANAマイルは
1,000ポイント=1,000マイル
100%レートで交換できます。

ただし

  • 年間4万マイルまでの上限あり
  • ANAコースの年会費が必要

という点には注意が必要です。

JALマイルへの直接交換は「レート40%」

一方で、JALマイルへの直接交換は
交換レートが40%と低く、
アメックスから交換すると
かなり損になってしまいます。

移行上限なし!ANA以外のおすすめ外資系航空会社マイル

ANAの上限を使い切った後は
外資系航空会社のマイルに交換しています。

ANA以外への航空会社への交換レートは、
基本80%ですが、移行上限がなく
燃油サーチャージ無料の航空会社も多いです。

1.デルタ航空

有効期限がなく、空席も取りやすいデルタ航空は
燃油サーチャージもかからず、
アジア路線に強いエアラインです。

2.バージン・アトランティック航空

デルタ航空と同じく燃油サーチャージが
無料かつ少ないマイルで欧州に行けるのですが
日本語のサポートセンターがないので注意です。

3.シンガポール航空

サービスの質が高いシンガポール航空は
ビジネス、ファースト、スイートクラスでのおもてなしを
楽しみたい場合におすすめです。

4.アメリカン航空

またアメリカン航空のマイルを使って、
カタール航空を予約する方法もあります。

通常片道12万マイルするQスイートが
4万マイルで発券できることもあり、
知っているだけで差が出ます。
アメリカン航空経由だとかなりお得になります。

ポイントは「戦略的」に使う!後悔しないための活用マインド

ここまで色々と紹介をしてきましたが
目的に合わせて使い分けることで
旅の選択肢は一気に広がります。

こうして整理してみると
アメックスポイントは「とりあえず使う」のではなく
戦略的に使うことで価値が何倍にもなるんですよね。

同じマイル数で、
多くの体験やより満足度の高い体験ができるなら
そちらを選びたいですよね。

最後に|情報格差をなくして、もっと自由に、豊かな人生の体験を

ただ、その方法を知らないとか
そもそも使い方で差が出ること自体を知らないで
損をするのはもったいない!

時間は有限です。

当たり前に続くと思っている明日が
絶対にやってくるとは限りません。

家族で過ごす時間も

「いつか時間ができたら」
「もっとお金に余裕ができたら」

なんて思っているうちに
大切な機会を失ってしまうこともあります。

マイルを正しく使えば
今、あなたが思っているよりも簡単に
人生に残る体験を増やすことができます。

一度、貯め方や使い方を知るだけで
旅はぐっと近づきます。

未来の選択肢を増やしたいと思ったら
一緒に学んでいきましょう!

わたしも
ここまで読んでくださった方の夢を
一緒に叶えていける未来を

楽しみにしています^^

目次